御柱で有名な諏訪大社下社は下諏訪町にあります。その下社には秋宮と春宮と2つあります。
諏訪大社下社 秋宮
諏訪大社下社 春宮

諏訪大社は諏訪湖を挟んで南側の上社、北側に下社がある。上社は本宮と前宮、下社は秋宮、春宮に分かれている。征夷大将軍坂上田村麻呂が801年、東征の途中に諏訪神社に立ち寄って東夷平定を祈願したとされている。 
平安時代には「信濃国一之宮」として広く知られるようになった。
鎌倉時代には「日本第一大軍神」として多くの武将の崇敬を集めた。その後も足利尊氏、武田信玄、代々の徳川幕府将軍の崇敬を受けた。明治維新後に国幣中社、官幣大社となった。

画家岡本太郎さんが1974年に下諏訪町を訪れ、この石仏を見て評価しました。、それまでは地元ではあまり話題にされず、田んぼの中にぽつんとありました。
しかし岡本太郎さんが「こんなに面白い物は見たことがない」と絶句し、それから有名になった石仏です。  
胴体の部分に刻まれている年号から、万冶3(1660)建てられたとされ、石仏の名前は「万冶の(まんじ)石仏」と言われており、今では下諏訪の観光スポットの一つになっております。


万冶の石仏
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