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![]() 諏訪大社 式年造営御柱大祭
ご宿泊などのお問い合わせを下諏訪観光案内所で承っております 次回は2016年です ![]() 最大斜度35度・長さ100mの木落し坂を土煙を上げ轟音と共に落下する御柱 |
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■2010年(平成22年)に向けて2007年5月12日(土)に仮見立てが行われました。 諏訪大社御柱祭りは6年に毎に行われます。この中間である3年前の今年、御柱として良いかどうかを選定する仮見立てという行事が下諏訪町の東俣国有林で行われ、諏訪大社の平林宮司を始め大社神職・大社総代・関係市町村氏子らが観光客600人と共に8本の御柱候補を選定しました。この仮見立てが御柱祭の一連の行事の始まりです。
木落とし坂にに着くと、目の前は最大斜度35度、長さ100m余りもある御柱祭最大の難所だ。御柱の先頭が木落とし坂上に顔を出すと、砥川の河原を埋めつくした観衆はざわめき出す。 御柱の頭に付いている2本の引き綱は、取り付く曳き子によってピンと左右に張られ、誰もが息を呑む瞬間がやって来る。御柱は、命知らずの数十人の若者を乗せたまま、土煙を上げ轟音とともに土砂をめくり上げて落下する。 乗り手は大御幣を支えている者、放り出されて転げる者。観衆の鋭い悲鳴と叫び声の後、小口富明 大きな拍手と喝采が沸き起こる。 2日間にわたる最大の難所「木落し」を済ませた御柱は、山出し終点の注連掛に揃えられる。 ■下社の里曳き。注連掛(しめかけ)から、ゆっくり楽しみながら曳行される御柱は、初日の昼頃には春宮へ到着し、夕方に冠落とし、建御柱を行う。秋宮の御柱は、春宮下の下馬橋に曳きつけ揃えられる。 翌日、祭り一色に華やいだ市街地を曳行された秋宮4本の御柱は、秋宮境内での建御柱を迎える。境内の大木には御柱を支える命綱が張られ、大勢の若者を乗せた御柱は、昔ながらのシャチで巻き上げると徐々に頭をもたげていく。直立した御柱の頂上で、最後まで残った若者が万歳を叫ぶと、観衆は大拍手を送る。 祭りの行列の中でも最も目を引くのは奉納騎馬行列である。馬に乗ったかわいい子どもの殿様を中心に古式ゆかしい騎馬行列で、「出陣騎馬」といわれる第一区下の原奉納騎馬、「凱旋騎馬」と称する第三区友の町奉納騎馬があり、いずれもきらびやかである。また何十竿もの長持ち連が繰り出す長持ちパレードも見物である。
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