下諏訪町立



下諏訪町西高木10616-111
TEL  0266-27-1627  FAX 0266-27-9755
開館時間 9:00〜17:00(入館16:30まで)
休館日 月曜日(祝日に当たるときは火曜日) 
祝休日の翌日・年末年始
入館料 高校生以上 350円 小中学生 170円
団体入場料 20名以上
高校生以上 240円 小中学生 120円
交通 JR中央線下諏訪駅より徒歩20分
中央道諏訪ICより車15分/岡谷IC15分
駐車場 普通自動車23台  大型バス4台


諏訪に住んでいる人々にとって「諏訪湖」は、なにものにもかえがたい、大きな自然です。
湖のほとりに住み始めてから現在に至るまでの長い年月、人々は諏訪湖を生活や心の支えとしてきました。
漁業を営み、氷を切り、水辺にいこい、スケートを楽しみにしてきました。
私たち祖先は、諏訪湖に親しみ、時には諏訪湖と闘いながら暮らしてきたのです。そして今の私たちも諏訪湖とともに生活を営んでいます。諏訪湖とともに暮らす人々の様子、諏訪湖への想いの一端が展示されております。

展示は、館内に広がる諏訪湖に関する豊富な資料です。漁具、スケート、氷切り、お明神さま、考古、黒曜石資料、また郷土が生んだアララギ派の歌人、島木赤彦の資料など、諏訪の人々に生活に深いつながりのあるものばかりです。
このほかに、民俗、歴史、美術などの資料の収蔵、展示を行っております。

展示にメインテーマは「諏訪湖と人々のくらし」です。その様子を7つのサブデーマに分けて展示しております。
諏訪湖の成り立ちや大きさの移り変わり、生態系を知って頂き、諏訪湖のほとり暮らしている人々の様子がわかります。

諏訪の生んだ日本の代表的歌人「島木赤彦」の足跡を、誕生から没年まで年を追いながら展示してあります。
時々の赤彦の顔写真を掲出して、その時の赤彦の活動の様子を説明しています。アララギ派の基盤を築いた赤彦の業績と作品をご鑑賞下さい。




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